ベトナムは、フランス統治の影響と、中国文化の影響、そして独自の食文化が融合した、とても豊かな食の国です

ベトナムってどんな国?

ベトナムは、東南アジアの東側に位置する、南北に細長い国です。国土の形が、まるでSの字を描いているようにも見えることから、その独特な地理はよく話題にのぼります。

人口は1億人を超えていて、東南アジアの中でもインドネシア、フィリピンに次ぐ、人口の多い国のひとつです。

日本とベトナムの関係は、年々深まり続けています。ベトナムでは日本の技術やものづくりへの信頼がとても厚く、多くの若者が日本語を学び、日本での就労や留学を目指しています。

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街には日本語学校が数多くあり、日本の文化に強い憧れを持つ若い世代がたくさんいます。

そして、その関係の深まりは、数字にもはっきりと表れています。2025年に日本を訪れたベトナム人の数は、67万8594人にのぼりました。

これは前の年と比べて9.2パーセントも増えていて、過去最高の記録です。この数字を目にするたびに、私は本当に胸が熱くなります。

留学や技能実習という形で日本に来る人も多く含まれていて、単なる観光としてだけでなく、生活や仕事の場として日本を選んでくれている。

そこには、観光だけでは測れない、もっと深い結びつきがあるのだと感じずにはいられません。

ベトナムの人々は、家族や仲間とのつながりをとても大切にし、明るく前向きな国民性を持っていると言われています。

急速な経済成長とともに、海外旅行への関心も高まり続けているベトナムからのお客様を迎えることは、これからの日本の観光業にとって、大きな可能性を秘めていると、私は本気で思っています。

ベトナムの2レターコード

2レター対象
VNベトナム
Vietnam
VNベトナム航空
Vietnam Airlines
VJベトジェットエア
VietJet Air
QHバンブー・エアウェイズ
Bamboo Airways
BLパシフィック・エアラインズ
Pacific Airlines
VUベトラベル航空
Vietravel Airlines

ベトナムの3レターコード

3レター対象都市名
VNMベトナム
Vietnam
HANノイバイ国際空港
Noi Bai International Airport
ハノイ
Hanoi
SGNタンソンニャット国際空港
Tan Son Nhat International Airport
ホーチミン
Ho Chi Minh City
DADダナン国際空港
Da Nang International Airport
ダナン
Da Nang
HUIフーバイ国際空港
Phu Bai International Airport
フエ
Hue
CXRカムラン国際空港
Cam Ranh International Airport
ニャチャン
Nha Trang
VDOヴァンドン国際空港
Van Don International Airport
ハロン
Ha Long
PQCフーコック国際空港
Phu Quoc International Airport
フーコック
Phu Quoc
HPHカットビ国際空港
Cat Bi International Airport
ハイフォン
Hai Phong

ベトナムの有名な観光地

ハノイ

ベトナムの首都であり、1000年以上の歴史を持つ古都です。

フランス統治時代の面影を残す美しい街並みと、古くからのベトナム文化が入り混じった、独特の風情を持つ都市です。

細い路地には昔ながらの商店が軒を連ね、バイクの喧騒とともに、街全体が活気にあふれています。

歴史の重みと、今を生きる人々のエネルギーが同居するこの街を歩くだけで、ベトナムという国の奥深さを、肌で感じることができます。

ホアンキエム湖

ハノイの中心部にたたずむ、美しい湖です。この湖には、伝説の亀にまつわる物語が今も語り継がれていて、湖の中央に浮かぶ小さな塔が、その神秘的な雰囲気をさらに引き立てています。

朝には、地元の人々が湖畔で体操やダンスを楽しむ姿が見られ、夜にはライトアップされた湖面が幻想的な輝きを放ちます。

ハノイという街の日常と伝説が、静かに溶け合っているこの場所は、何度訪れても心が安らぐ特別な空間です。

タイ湖

ハノイ最大の湖で、ホアンキエム湖よりもさらに広大な水面を持っています。

湖畔には、これから紹介するティエンムー寺のような由緒ある寺院や、おしゃれなカフェが立ち並んでいて、地元の人々の憩いの場となっています。

夕暮れ時に湖畔を散歩すると、水面に沈む夕日の美しさに、思わず足を止めてしまいます。都会の喧騒を忘れさせてくれる、ハノイの隠れた癒やしのスポットです。

ホーチミン廟

ベトナム建国の父と呼ばれる、ホー・チ・ミンの遺体が安置されている霊廟です。荘厳な佇まいを持つこの建造物には、今も多くの人々が敬意を払うために訪れます。

実際に彼の姿を目にできるという事実に、初めて訪れた人は誰もが息をのみます。ベトナムという国がどのようにして独立を勝ち取ってきたのか、その重みと誇りを、この場所で強く感じることができます。

タンロン遺跡

ハノイの中心部に残る、かつての王宮跡です。11世紀から19世紀にかけて、実に800年近くもの間、歴代の王朝がこの地に都を置いていました。

発掘によって明らかになった地下の遺構からは、当時の生活の様子や、王朝の権力の変遷を読み取ることができます。

今のハノイという街の礎が、これほど長い歴史の積み重ねの上に築かれているのだと知ると、街の見え方がまったく変わってくるはずです。

ハロン湾

ベトナム北部に広がる、世界遺産にも登録されている、息をのむほど美しい湾です。

大小2000近くもの奇岩や島々が、エメラルドグリーンの海に浮かぶその景色は、まさにこの世のものとは思えない美しさです。

船に乗ってこの湾をゆっくりと巡ると、次々と現れる奇岩の造形に、何度も何度も感嘆の声を上げてしまいます。

霧がかかった日には、島々がまるで水墨画の世界のように浮かび上がり、その幻想的な光景に、時間を忘れて見入ってしまいます。

フエ

ベトナム中部に位置する、かつての阮朝の都です。フォン川のほとりに広がるこの街には、王朝時代の面影を色濃く残す王宮や陵墓が数多く点在しています。

ハノイともホーチミンとも違う、静かで気品ある雰囲気が街全体を包んでいて、歩くだけでベトナムの宮廷文化の奥深さを感じることができます。

かつての王朝の栄華を今に伝える建造物の数々は、ベトナムという国が歩んできた歴史の重みを、しみじみと物語っています。

ティエンムー寺

フエを流れるフォン川のほとりに建つ、ベトナムで最も美しいと称される仏塔を持つ寺院です。

7層からなる塔は、川沿いから見上げるとその優美な姿が際立ち、フエを象徴する景観のひとつとして、多くの人々に愛されています。

静かな境内を歩いていると、川のせせらぎと鳥のさえずりだけが響き渡り、心の奥底まで静けさが染み渡っていくような、特別な時間を味わえます。

ホイアン

ベトナム中部に位置する、世界遺産にも登録されている古い港町です。

かつて国際貿易港として栄えたこの街には、中国やフランス、日本など、さまざまな国の文化が入り混じった、独特な街並みが今も残っています。

夜になると、街中に無数のランタンが灯り、その温かい光が石畳の路地を幻想的に照らし出します。

あの光景を一度目にしてしまうと、なぜこれほど多くの旅行者がホイアンに心を奪われるのか、痛いほど理解できるはずです。

来遠橋 らいおんばし

ホイアンのシンボルとして知られる、日本人によって建てられたと伝えられる橋です。

日本橋とも呼ばれるこの橋は、屋根付きの珍しい構造を持っていて、橋の中央には小さな寺院も設けられています。

かつて日本人が海を越えてこの地に渡り、地元の人々と交流しながら橋を築いたという歴史を知ると、遠く離れたベトナムの地に、確かな日本とのつながりが刻まれていることに、深い感慨を覚えます。

ライトアップされた夜の姿は、ホイアンの街並みの中でも、ひときわ美しい輝きを放っています。

ダナン

ベトナム中部に位置する、急速な発展を遂げている都市です。真っ白な砂浜が続く美しいビーチと、近代的な高層ホテルが立ち並ぶ景観が同居していて、リゾート地としての人気が急速に高まっています。

街のシンボルとも言える巨大な橋には、火を吐く竜のオブジェが設置されていて、週末の夜にはその迫力ある演出を一目見ようと、多くの人々が集まります。

古都フエやホイアンへの拠点としても便利な立地にあり、歴史とリゾート、その両方を一度に楽しめる贅沢な街です。

ホーチミン

ベトナム最大の都市であり、かつてサイゴンと呼ばれていた、経済の中心地です。

フランス統治時代の壮麗な建築物が今も数多く残る一方で、街中には近代的な高層ビルが立ち並び、絶え間ないバイクの波が街全体にエネルギーをみなぎらせています。

北部のハノイが持つ、どこか落ち着いた古都の雰囲気とはまったく違う、南国らしい開放的で活気にあふれた空気が、この街の最大の魅力です。

歴史の重みと、今この瞬間の熱気、その両方を全身で感じられる、まさにベトナムの心臓部と呼べる都市です。

ドンコイ通り

ホーチミンの中心部を貫く、フランス統治時代の面影を色濃く残す、優雅な通りです。

石造りの美しい建物が立ち並び、高級ブティックやおしゃれなカフェが軒を連ねていて、ホーチミンの中でもひときわ洗練された雰囲気を漂わせています。

歩いているだけで、まるでヨーロッパの街並みに迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

ベトナムのエネルギッシュな一面と、フランス植民地時代の優雅な一面、そのふたつが同居するこの通りは、ホーチミンという街の多層的な魅力を象徴する存在です。

中央郵便局

ドンコイ通りのすぐそばに建つ、フランス統治時代に建てられた壮麗な建造物です。

設計には、かの有名なエッフェル塔を手がけた建築家が関わったとも言われていて、内部に足を踏み入れると、アーチ状の天井と、精緻な装飾に覆われた壁面の美しさに、思わず息をのみます。

今もなお現役の郵便局として使われていて、観光客だけでなく、地元の人々の日常の営みがそのまま続いている。

歴史的建造物でありながら、生きた場所であり続けているという事実に、深い感動を覚えます。

聖母マリア教会

中央郵便局のすぐ向かいにそびえる、赤レンガ造りの美しい教会です。

フランスから直接取り寄せられた資材を使って建てられたこの教会は、遠くから見てもひときわ目を引く、堂々とした佇まいを持っています。

教会前の広場には、聖母マリア像が静かに立っていて、多くの人々が祈りを捧げに訪れます。

カトリックの信仰が今も色濃く残るこの場所に立つと、ベトナムという国が歩んできた、複雑で豊かな歴史の断片に触れることができます。

ベンタイン市場

ホーチミンを代表する、活気あふれる巨大市場です。市場の中に一歩足を踏み入れると、色とりどりの食材や雑貨、衣料品が所狭しと並び、威勢のいい呼び込みの声が四方八方から飛び交います。

地元の人々の日常の買い物風景と、観光客向けのお土産探しが同じ空間で入り混じる、まさにベトナムの生活そのものを体感できる場所です。

市場の外に広がる屋台では、香り高いベトナム料理を味わうこともでき、五感すべてでこの街の熱気を感じ尽くすことができます。

ベトナムから日本へ来る旅行者の特徴

ベトナムからの旅行者には、これから大きく伸びていく可能性を感じさせる、力強い特徴がいくつもあります。

まず何より際立っているのが、ショッピングへの情熱です。訪日ベトナム人観光客の観光消費額のうち、実に約35パーセントが買い物に使われています。

高品質な日本製品や、免税店での買い物が特に人気を集めています。これほどまでにショッピングへの熱量が高い市場は、他にはなかなか見られません。

日本製品への信頼が、これほど強く消費行動に結びついているという事実を知るたびに、私は身の引き締まる思いがします。

そして、近年急速に伸びているのが、体験型プログラムへの関心です。

伝統工芸の体験や、地域の特産品を使った料理教室といった企画が、長野や岐阜といった地方で好評を博していて、ベトナム人観光客の約60パーセントが、こうした体験型プログラムに参加しているというデータもあります。

ただ観光地を見て回るだけでなく、実際に手を動かし、その土地の文化を体で感じたいという情熱を持つ旅行者が、これほど多いのです。この事実は、地方の小さなお店や工房にとって、大きな希望だと思います。

情報収集の面では、SNSの活用がとても活発です。日本旅行を検討する際の情報収集先として、フェイスブック、ティックトック、ユーチューブ、インスタグラムが上位を占めています。

若い世代を中心に、SNSで見た美しい景色や美味しそうな料理の投稿がきっかけとなって、旅行先を決めるという流れが、当たり前のものになっています。

旅行のスタイルとしては、家族や友人との団体旅行を好む傾向が強く、賑やかに楽しむことを大切にする国民性がそのまま表れています。

また、リピーターとして日本を繰り返し訪れる人も増え続けていて、定番の観光地だけでなく、まだ知られていない地方の魅力を求める動きも広がっています。

こうした特徴を踏まえると、ベトナムからの旅行者を迎えるうえで大切なのは、質の高い商品をしっかりと提供すること、体験できるコンテンツを充実させること、そしてSNSでの発信につながるような、心に残る瞬間を作り出すことだと言えます。

知っておきたい文化・習慣

ベトナムからの旅行者を迎えるうえで、知っておくと役立つ文化や習慣を紹介します。

食文化について

ベトナムは、フランス統治の影響と、中国文化の影響、そして独自の食文化が融合した、とても豊かな食の国です。

米を主食とし、フォーと呼ばれる米粉の麺料理をはじめ、生野菜やハーブをたっぷりと使った、あっさりとした味わいの料理が多いのが特徴です。

強い辛味や油っぽさよりも、素材そのものの味を活かした、繊細な味付けを好む傾向があります。

そのため、日本の出汁を効かせた料理や、素材の味を大切にする和食は、ベトナムの人々にとってとても馴染みやすいと言われています。

生野菜やハーブを添えた料理を用意したり、あっさりとしただし汁を使った一品を提供したりすることで、より親しみを持ってもらいやすくなります。

また、ベトナムでは、家族や友人と大皿の料理を分け合って食べる文化が根付いています。

ひとりひとりが個別の料理を注文するよりも、みんなでシェアしながら食事を楽しむスタイルを好む人が多いため、大皿料理やシェアしやすいメニュー構成があると喜ばれます。

あいさつやマナーについて

ベトナムの人々は、家族やコミュニティとのつながりをとても大切にする文化を持っています。年上の人を敬う気持ちが強く根付いていて、旅行の際にも、家族や親戚と連れ立って訪れることが多いのが特徴です。

また、ベトナムの人々は、明るく人懐っこい性格の人が多く、お店の人との会話を楽しんだり、写真を撮って思い出を残したりすることを大切にしています。

丁寧に、そして温かく接することで、その気さくな人柄に応えることができます。

言葉については、ベトナム語が公用語ですが、若い世代を中心に英語を話せる人も増えています。

中国語の漢字文化圏とは異なり、ベトナム語はアルファベットを使った表記なので、案内表示を用意する際には、この点を意識しておくとよいでしょう。

宗教・信仰について

ベトナムでは、仏教が広く信仰されている一方で、フランス統治の影響を受けたキリスト教も一定の広がりを持っています。

先祖を敬う気持ちがとても強く、家庭内に祖先をまつる祭壇を設ける文化も根付いています。日本の神社やお寺を訪れた際にも、そうした信仰の背景から、敬意を持って静かに参拝する人が多いと言われています。

お店や宿でできる対応の工夫

ここまで見てきた特徴や文化をふまえて、実際にお店や宿泊施設でできる工夫を紹介します。

言葉の壁を減らす工夫

ベトナム語を話せるスタッフを用意することは、多くのお店にとって現実的ではありません。そこでおすすめなのが、「やさしい日本語」と翻訳ツールを組み合わせる方法です。

やさしい日本語とは、難しい言葉を使わず、短くはっきりと話す日本語のことです。

たとえば「ご注文はお決まりでしょうか」ではなく「注文、決まりましたか」というように、シンプルな言い方に変えます。英語が得意でない旅行者にも伝わりやすくなります。

スマートフォンの翻訳アプリを使うのもよい方法です。お店にタブレットを用意し、翻訳アプリを使って注文を受け付ける仕組みを作っているお店も増えています。

SNSでの発信を意識した工夫

ベトナムの旅行者は、フェイスブック、ティックトック、ユーチューブ、インスタグラムといったSNSでの発信がとても活発です。

写真映えする盛り付けや、季節感のある装飾を取り入れることで、自然な形での情報拡散につながります。お店の入り口や店内に、撮影しやすいちょっとした演出を用意しておくことも、効果的な工夫のひとつです。

体験型コンテンツを充実させる

ベトナムからの旅行者は、体験型のプログラムに強い関心を持っています。

伝統工芸の体験教室や、地域の特産品を使った料理教室など、実際に手を動かして楽しめるコンテンツを用意することで、より深い満足感を提供できます。

ただ商品を売るだけでなく、その土地ならではの体験を提供することが、記憶に残る旅の思い出につながります。

高品質な商品づくりとシェアしやすいメニュー

ベトナムからの旅行者は、ショッピングへの関心がとても高いという特徴があります。

品質のよい日本製品や、免税で購入できる商品を充実させることで、満足度を大きく高めることができます。

また、食事の場面では、大皿で提供できる料理や、みんなでシェアしやすいメニュー構成を用意することで、家族や友人と一緒に楽しむベトナムの食文化にも自然に寄り添うことができます。

予約や決済での配慮

予約については、インターネットでの予約を好む旅行者が多い傾向があります。

ウェブサイトやSNSから予約できる仕組みを整えておくと、利用してもらいやすくなります。決済についても、クレジットカードやスマートフォン決済など、幅広い支払い方法に対応しておくと安心です。

ベトナムとの絆をこれから育てていくために

2025年に67万8594人もの人が日本を訪れ、過去最高を記録したベトナムは、これから間違いなく大きく伸びていく市場です。

留学や技能実習という形も含めて、観光だけでは測れない深い結びつきが、すでに日本とベトナムの間には築かれています。

ハノイの古都としての風格、ハロン湾の息をのむ絶景、フエの気品ある宮廷文化、ホイアンの幻想的なランタンの灯り、そしてホーチミンの活気あふれるエネルギー。

これほど多彩な魅力を持つベトナムからのお客様は、日本の観光地や食文化に対しても、同じくらい深い情熱を持って向き合ってくれます。

ショッピングへの強い関心、体験型プログラムへの積極的な参加、そしてSNSでの活発な発信。

これらの特徴を理解し、質の高い商品づくり、体験できるコンテンツの充実、そして心に残る接客を積み重ねていくこと。そのひとつひとつが、ベトナムからの旅行者との絆をより深いものにしていきます。

急速な経済成長とともに、これからさらに存在感を増していくベトナムという国。その勢いに、私たちも同じだけの情熱で応えていきたい。そう心から思わせてくれる、それがベトナムという存在です。

この記事を書いた人

旅行、観光、IT・Webマーケティングの仕事に25年ほど携わってきた40代。現在はインバウンド対応に悩む店舗・宿泊施設の方々に向けて、実際に使えるツールや方法をまとめています。導入コストや使い勝手を含めて丁寧に検証することを心がけています。